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15鞍目

1月9日(金)
・ベーシックA、馬装講習付

15鞍目(クラブでは13鞍目)、12:45~13:30
このレッスンも、安心の馬装講習付で。
そして鞭、せっかく買ったのに今回も使わなかった!
個人的には、鞭ってあまり使いたくないので良かったけれど。
でもいざ、鞭を使ってと言われた時に、効果的に使えるだろうか……。

参加頭数:4頭
新馬調教で参加が1頭。

インストラクター:I谷さん
この方も、初めましての方でした。

パートナー:メープル
初めての馬です。栗毛の美しい馬。
馬房では餌をもりもり食べていたので、それを連れていくのは忍びなかったけれど。
とりあえず頃合いを見て、洗い場に。

お腹周りの大きい子だなーという印象。
あと、鼻筋の白いのが素敵。毛の色が凄く綺麗でした。
茶色い馬に乗ったのは、初めて…ではないけれど、久し振りな気がします。
鹿毛とか暗い色の馬が続いていたので。

メープルはI谷さんいわく、被害妄想っぽく怖がり、だそうです。
被害妄想っていうか、何でもない時に驚くというか、そんな感じ。

特別重たい訳でもなく、合図はしっかり聞いてくれました。
速歩は、どちらかというと自動的だったけれど。。。
前の馬との距離、スピード調節が難しかったなあと思います。

・軽速歩
・手前合わせ
・常歩での誘導

ミーティングでの注意点、
・左足、左脹脛が離れがちになっていた。
・顔を上げること。視線の位置。
・拳が自分の体の方にくっ付きやすい。

手前合わせとか気にしちゃうと、特に下を見てしまっていました。
あと面白かったのが、拳の間は顔の幅くらいがベストな幅、ひとつの目安になるとのこと。
一同、へえ~! と言いながら、両手を頬の辺りに……。


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14鞍目、後編

前回、鞭を購入するように言われていたので、
ボロライディングショップさんで、短鞭を注文していました。

値段との折り合い、あと好みの問題ですが、
とりあえずお試しなので、お安いものを買いました。


↑エドワードガッタードの65cmのものです。¥1.500です。
(画像、お借りしました)

本当は赤が良かったのですがなかったので、ネイビー。
なぜネイビーか。

理由はないです。何となく(笑)

とりあえずこれを今回のレッスンに持参したのですが、
初マイ鞭、ま~ったく使いませんでした! 役目なし!

タンクちゃん、とってもスムーズに動いてくれて、
もう顔の位置もしっかり上がって、怠けて停まることなく、
足の合図もちょこっとだけ圧迫すれば、シャキーンと発進してくださり。
すごいね、もしかして思いが通じ合った?(笑)
私のレッスンに付き合ってもらって、感謝です。
 
私自身は足の位置とか、手綱の長さとかに意識を集中できました。
インストラクターのUさんにも、バランスが良いですねと仰っていただき。
有難いことに、初乗りは気持ちよく無事に終えることができました。
このクラブのスタッフさんは、褒めてのせるのがうまいな~と思います(笑)

ただちょっと困ったのは、タンク、やる気ありすぎて停止が難しかった。

レッスン内容自体は、
・発進と停止
・軽速歩
・手前合わせ

停止合図については、
・脹脛で馬体を挟み圧迫しつつ、手綱を引く。
 この時、左右の肩甲骨をくっつけるイメージで。
 
 加え、鞍の前方に体重を掛けると良い、と話がありました。

そうすることで、馬の行き場をなくす、とのこと。
すると馬は前には行けず、後ろに行くしかないらしいです。
体感はできなかったけど、次回からそれも頭に入れつつ、やってみようかなと。

そして前回、あやふやに終わった手前合わせですが、納得のいく説明がありました!

左回りの場合、馬の左後ろ脚に一番負担が掛かるので、
左後ろ脚を上げる時に合わせて、乗り手も腰を上げる。=これだと手前が合う訳です。

後ろ脚の動きをどのように判断するか、感覚で分からない内は前脚を見る。
速歩の脚の動きは、
左前・右後ろ、右前・左後ろが一緒に動く、いわゆる二拍子。

ということは、左後ろ脚が上がる時=右前脚が上がる時。
だから、回る外側の脚を前に出した時に立つ。

これが根拠な訳ですね。
今日初めて理解できたので、嬉しくて。
文字にするとまた頭の中がこんがらがってきたので、もうこれ以上は止めますけれど。

あと今日お話があったのは、鐙の踏み方。
踵や脹脛を使って圧迫する際、
鐙の踏み方がとっても重要ということに気付きました。今更!
鐙を踏むつま先の、親指側・小指側どのあたりに比重を置くか。

通常なら親指、なのですが、小指側に重心を置くと、膝から脹脛が開きます。
それで親指側に重心を戻せば、効果的に脹脛の圧迫の合図が伝わる。

馬上ではいまいち分からなかったのですが、
人間の体の仕組みを理解すれば、無駄な力を使わず、
かつ楽に、効果的に合図が出来るってことなのかな~と思ってます。

自分の騎乗姿を写真や動画で撮ってもらえば、
どんな姿勢でどんな風に脚を使っているかが分かるから、すごくいいと思います。
今度、撮ってもらいたい~。


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2015初乗り♪ 14鞍目、前編

1月9日(金)
・ベーシックA、馬装講習付

雲一つない快晴でしたが、風がとっても強かったですね。
砂埃がひどくて、髪の毛パサパサ、眼鏡のレンズの汚れがひどい…!
とはいえ、馬たちも風に驚くこともなく。日差しはぽかぽかでした~。
午後、風がより強くなってからは、ちょっと辛かったけど。

14鞍目(クラブでは12鞍)、10:00~10:45
記念すべき初乗りです。
考えてみたら乗り納めが、不満しか残らない残念なものだった…。
これは反省。自分ももっと積極的に動ければ良かったのにな、と。
気持ちを切り替えて、乗ってきました。
流れをつかむために、馬装講習付のレッスンです。

参加頭数:2頭
本来なら私ひとりだったみたいなのですが、研修生が参加されました。

インストラクター:Uさん
初めましての方です。なんか感じの良い人だったな~。
最後のミーティングでも乗り方について、細かく教えてくれたし。
もっと早く出会いたかった(笑)

パートナー:タンク
四度目? 体の大きい子です。目が愛らしい。
重い子、ということですが、今日も張り切って走ってくれました!
一方的に、私は彼と相性が良いと思ってる!←片思いか?

馬装については、やっぱりインストラクターさんが付いていてくれた方が、安心。
間違いがなくて良いと思う。馬にとっても人にとっても。

私みたいに、曖昧な覚え方してる人だったり、
レッスンの回数が少なくて、毎週来れずに前回の内容を忘れちゃう人だったり、
そういう人たちは絶対、馬装講習付オススメだと思います。

やっぱり、自分ひとりだとちゃんと出来てるのか不安な点があります。
鞍傷とかって、こういう小さなことの積み重ねが、影響すると思う。

私たちに傷付ける意図はなくても、鞍の位置によって、
結果的に馬を傷付けちゃっていることもあるのではないかな。

鞍傷の原因とか調べてみたら、

・鞍の位置の不具合
 
・緩い腹帯
・馬体に合っていない鞍の使用(き甲の幅に合ったものを)
・鞍下ゼッケンの装着ミス
・痩せてキコウが高い馬に多い

ジョッパーズさんのコンシェルジュブログ(2013年4月)に鞍傷について、
以上のことが載っています。詳しくは参照してください。

他にも色々な方のブログで、鞍傷のこと書いてあったのを読んだのですが、
そういうのを読むと、とっても切なくなります。

乗るからには、馬にとって良い乗り手でありたいと強く思います。

今のところそういう気持ちは熱くて、でも技術が未熟すぎるのだけど、
技術的にもきっとね、頑張るよ!

午年の2014年、秋に乗馬を始めましたが、
今年もますます、乗馬の魅力に嵌っていきそうな予感がしています。



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13鞍目(11鞍目inCクラブ)

12月19日(金)
・ベーシックA
初、ベーシックA。
Aだと、馬房から洗い場まで誘導して、手入れ、馬装、馬場へ誘導までを、
ひとりでやらなくちゃならない~!?
続けてレッスンだったので、道具類がどこにあるかとか、乗る馬はどの厩舎にいるかとか、
それらを口頭でぱーっと説明してもらい、はい、じゃあ、行ってください! と……。

正直、そんな簡単な説明だけじゃ分からないよ……。
確かにベーシックCやBで、馬房からの出し入れだったり、馬装をやってきたけど、
 いきなりこれからはひとりで、って言われて、はいそうですかってできる訳ない…!

しかも、馬房に馬、いないし!
近くにスタッフ、誰もいないし!

結局、洗い場の方まで戻って、手空いてそうなスタッフ探して声かけて。
そのスタッフも、馬がどこにいるか、知らないし。他のスタッフに確認取って、
違うレッスンに出ていたらしいので、終わって戻るのを待って、
それから鞍つけたり…ですから、なんだかもう焦ってしまうし。

しかも、脚のプロテクター、前脚だけじゃなく後ろにもつけるんですね。
今までは前しかつけてなかったよ…。ベーシックBとベーシックAの間には、
どれほどの運動量の違いがあるんでしょう。Bでは後ろつけてる馬、見掛けなかったよ。

見たことないし、後脚って、どんな向きで着けるのよ。
プロテクターの向きがあるじゃないですか。
あれ、どこを中心にして覆うように着けるのか、まったく見当つかなくて、
付近の洗い場には誰もいないし、
分からないことは聞いてくださいって言われてもさ、誰に聞けばいいの。

つーかインストラクター、どこにおんねん!
心細いやら苛々やら、色んな感情が噴出して仕方なかった。
馬も、レッスン終わって帰れると思っていたのか、私がまた馬装すると分かったら、
耳伏せて苛々~してました。申し訳ない。
しかも、なんだか全体的に屑がついてて汚いし。ブラッシングしても、取れないし。。

一応鞍までしっかりできたのですが、結局、時間になってしまい、
担当インストラクターが来て頭絡つけてくれ、じゃあ連れてきてください、と。。。

……もっと早く来んかい。

しかもさ、名前伺わなかったんだけど、
レッスンスケジュールからすると、担当してくれたのはM本さん。
もうレッスン前のばたばたで、気分最悪ですし、たぶん担当も苛々しただろうし、お互いに最悪。

11鞍目、11:15~12:00
パートナー:テス
凄い艶々な茶色の毛でした~。毛色、いま調べたら鹿毛、とのこと。
常歩の時、すごいぶんぶん首を振る。手綱を持つ手がぐいぐい、ぶんぶんなる。
ハミが嫌って言っていたかな、速歩の時はしゃきっと顔を上げてくれるので、
常歩の時はあまり手綱を張らずに、ちょっと緩くしてあげて良い、と。

反応の良い子で、軽く圧迫するだけで、常歩発進から速歩までスムーズにできます。
褒める時に、必ずたてがみを撫ぜるようにしたら、
やっぱり耳を後ろに向けようとしてくれて、きゅーんときました。

・常歩~速歩間のペースコントロール
前の馬との距離とか、そういったもの含めて、ゆっくり歩かせたり調整しつつ。

・軽速歩の手前合わせ
左回りの時=馬の右前脚が上がっている時に立つ。
 =馬が左前脚を踏み込む時に、座る。

……あれ、私が覚えていたのと逆なんだけど。。。
前に教えてもらった時に、左回り=左踏み込む時に立つって教わった気がするんだけど。
あれ~、どっちがどっち? もう~混乱。ちょっとこれは調べ直し。

あと、話があったのは体重移動・加重について。
いかに人間の動きを小さくするか。がこれからの課題らしい。
最小限の扶助で動かせるように、ってことかな。

あと、鞭を買ってくださいと言われました。
 →はい、とりあえずリーズナブルで気に入ったのを探す予定。
短い鞭か長いのか、どちらがいいのか聞いたら、初めの内は短いの。
ゆくゆくは長いもの。と言われました。
……結局、ふたつ必要な訳? 今のところ、私にはまったく必要性が分からない。
そもそも、どんな馬に乗るかっていうのも当日分かる訳だし、
鞭が必要な鈍い鈍い馬だったら、持つことも仕方ないと思うけど、
鞭が必要ない馬だったら、鞭、必要ないじゃん…。
 
しばらくレンタルで借りて、様子を見たいんだけど、レンタルしてないんですよね確か。
マイ鞭、買うべき……?

あと、初めてAになって、馬装をしたけれどもね、
違うクラブの方は分からないから何とも言えないけれど、
Cクラブの人って、やけに自分の手入れ道具やゼッケンやプロテクター、持ってるよな~て思ってたの。

今回、クラブの道具を使って、あ~なるほどねと納得した部分もあった。
所定の位置に道具があるんだけど、日にちや時間によっては使う人が多くて無くなることもあるんじゃないだろうか。
あとプロテクターなんか、前後ろ分けずにバラバラに籠に入っていたから、
どれがワンセットか分からないし、籠の中に、ぐちゃぐちゃに入ってる訳。
これじゃあ、ぱっと選んで持っていけない。使い勝手悪い。

う~ん、残念ながら、この回のレッスンは不満と不信感しか残らなかったです。
どのクラブも、大体こんな感じなのでしょうか? どうなのでしょう?

レッスンプログラムとか、クラス分けはきっちりなってるのに、
上のクラスに上がったら、口頭の説明だけで放り投げなのでしょうか。

このクラブで長く続けるつもりは、最初から考えていなかったですし、
しばらくしたら他のクラブに移る気でいたのですが、
いまの残りの騎乗券を使い切って、退会しようかと思ってます。
だいぶ、予定より早い退会だけど。

今度、馬装講習つきの時間のレッスンに出てみて、また考えてみようと思います。


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12鞍目(10鞍目inCクラブ)

12月19日(金)
・ベーシックCB合同
・晴れ。日差しは暖かでしたね。

Cクラブさんでは10鞍目、10:00~10:45
参加頭数:2頭
パートナー:タンク
三度目かな。すでに馬装されていたので、違う馬の馬装をしました。
出だしはちょっとのんびりでしたが、エンジン掛かってきたら走ってくれました。
鐙の調整を乗る前にやったのですが、やっぱりよく分からない。
腕の長さを目安にしても、短すぎた……。くわえて、穴の位置を数えても、
なぜだか左右の長さが違くなる…。なんぞこれ。

インストラクター:M田さん

・軽速歩
・誘導

脚の位置、拳の位置を気をつけつつ、
胸を張っておへそを丸めないように意識してやった。つもり。
姿勢については注意を受けなかったので、そこそこできていたのかな。

レッスンとは関係ないけれど、
この前、馬とのコミュニケーションについて興味深いことを読みました。
どなたかのブログだったのだけど、ちょっと失念。
ともかく、馬を褒める時って、
・肩を叩く
・声を掛ける
・首筋を叩く
と、行っていると思います。
私も今までは肩を軽く叩くくらいしかやっていなかったのですが、

・たてがみを撫でる

というのも、良いと読みました。で、今日は実際にそうしてみた。
たとえば犬を撫ぜるように、馬の首筋だったり肩辺り、たてがみ部分を優しく撫ぜる。

すると、素人ながら馬の反応がちょっぴり変わったように感じました。
耳を立てて後ろに向けようとしたり(実際は耳は横に向くくらい)、
注意を向けてくれるような仕草が見られたのです。

そこで、そっと声を掛ける。
馬場と洗い場間の誘導の時も、「行くよ」とか「ここ入るよ」とか言うと、
馬も分かるんだろうと思う。その時は発進もスムーズで、「行くよ」と言うだけで歩き出してくれました。

馬とのコミュニケーションは奥が深い。
けれども、とっても幸せな気持ちになれる! と、個人的には収穫のあったレッスン時間でした。

ここで、次回からベーシックAへ進級OKとの話が。
急遽、次のBレッスンをAレッスンに変えてもらったのですが、
これが、慌てず今度にすれば良かったなー、と後悔することになるのです…。



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