ジーンズキュロット
ジーンズのものも一つ欲しいなと思い、探していました。
本当はこのキュロット一本でも十分だと思っていたのですが…。
だってキュロットって、正直、高いですよね。
Cクラブ入会で購入する時に、金額を見て吃驚した覚えがあります。
ええいままよ! と、金額はともかく、あの時は全てスタッフさんに選んでもらったのですが。
尻革付きなどは、安くても2万台~。
外国製なので、サイズも履いてみなければ不安だし、
ネットで安いものを探してもちょうど良さそうなサイズがなかったり…。
ブーツを買いに行った時に、お店でも見てみましたが、
セールって付いてても高いだとッ……! と衝撃を受け、
購入なんてとてもじゃないけどできませんでした。
もともと、2,3千円のジーンズで事足りる人間です。
ですが。
キュロットにそんなに掛けられない……と思いつつも、
普通のジーンズと尻革付きキュロットとを比べてみて、
どうせレッスン受けるなら、キュロットの方が良いな…と実感し、
それならやっぱり、キュロットもう一本くらいは欲しい! と堂々巡りの末に、
こちら、ハフリンガーMAXさんのページです。
http://item.rakuten.co.jp/uma/10000691/
「HKMジーンズキュロット・マルガ」
¥17,280 (税込)
買っちゃいました。
色はディープブルーとブラックと二種類ありますが、ディープブルーの方を。
写真で見るように、革部分は色が濃いので、乗馬用だとすぐに分かってしまいます。
ブラックの方が革部分が分かりにくいかなと思うのですが、
色味的には青っぽい方が好みだったので、致し方ない。
家から履いていけるキュロットを、と思っていましたが、
革部分と足首部分で、キュロットだと丸分かりなので、断念。
ジーンズキュロットが欲しかったのって、
家から履いていけたら便利だなーと思っていたからですが、
ちょっと考えが甘かったようです。
裾の長いコートなど、お尻が隠れるくらいのコートを着る季節ならば、
家から履いていけそうな気もしますが……。
ちょっとサイズ大き目、ということで、
日本のサイズよりワンサイズ落とすと良いと書いてあったので一つ下げ、注文しました。
すると、ウエストは余裕ありますが、スキニーなので太腿・脹脛はぴったり!
サイズを上げて、もう少し太腿に余裕があった方が良いかとも思いましたが、
そこそこストレッチが効いているので、曲げ伸ばしも窮屈ではなく。
見た目もシンプルで良いかな、と気に入っています。
キュロットは明るい色のものとか、柄物とか多いですし、
そういうのも欲しいなーと思うのですが、当分は二本を使いまわしていこうかと。
今までも外乗の時は普通のジーンズやチノパンでしたし。
レッスンで使うくらいなので、大事に長く使いたいものです。
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32鞍目
9月2日(水)14:30~
雨続きでしたが、昼前から日差しが出てきて気温も大分上がりましたね。
午前中は都内も雨降り&強風だったので、レッスンできるかどうか迷いましたが、
電話して確認したところ、日差しが出て大丈夫そうだということで、行ってきました♪
雲の流れが速かったですものね、目まぐるしい。
ひと月とちょっと振りの乗馬レッスンです。
正直、感覚を忘れているのが怖かったのですが、と~っても楽しかったです^^!
内容も、もしかすると久しぶりの騎乗だったので、優しくしてくれたのかと思うけれど、
有難いことに、やっぱり乗馬は楽しいな、と思えたレッスンでした。
やっぱり、もっともっと乗って、もっともっと上手になりたい。
馬にとっても私にとっても、お互い良いレッスンができるように。
そんな風に改めて考えた日でした。
パートナー:エポック
インストラクター:T辺さん
クラブハウス横の丸馬場。
午前中はキャンセルが多かったようです。
雨も降ったりやんだりだったようで。
蹄跡内に水が溜まったままだったので、それよりも1mほど内側に入って、と。
手綱の使い方を重点的に行ったレッスンだったかと思います。
何度か、水溜りに入ってしまいましたが……。。
でもでも、ホントに最後の何周かは、
教えてもらった内容を理解しながら誘導できたかな、と思います。
結局、教えてもらった内容を実際の動作に活かせずに、
訳が分からないまま終わってしまうことも多いので、
この回はとても有意義にレッスンできたなと、ちょっと自分を褒めても良いのかと。←レベルの低いことで、何とも言えないのですが(苦笑)
基本は、手綱の長さは平等に、馬の顔を真っ直ぐに。
丸馬場なので円を描く訳ですが、片方ずつ拳を握ることで、
微妙な角度、細かく馬の方向を指示を出していくとのこと。
外側の手綱を握る→外側→内側、くらいの感覚で、
ちょっとずつ角を作って、円にしていく、と。
言葉にすると何言ってるのか分からなくなりますが、
左に曲がるからと言って、左の手綱を力づくに引っ張ったって、曲がらないということで。
・外側の手綱を張る
=拳を馬の肩辺りにつけたまま、手前に引いたり引っ張ったりしない。
・内側の拳を開く
=腕を開いて拳を動かすのでなく(手前に引かない)、拳の位置自体を斜め上に持っていく。
私はこの、外側の手綱を張る時に、拳を自分の体の方に引っ張ってしまっていたと思います。
だから、外側の手綱=ハミを引っ張られた馬の顔が外側を向いてしまう→誘導したい方ではない反対方向へ馬の体が流れてしまってうまく誘導できない、ということかと。
文章にするとどうしてもイメージしにくいのですが、
手綱の長さをこまめに揃えていくことの重要性を、改めて学んだ気がします。
基本は、馬の顔は真っ直ぐに。これを肝に銘じて。
それと、私はどうしても軽速歩の手前、
大体、反対になってしまうようです…。
指摘されて、ああ反対だったのか…と思う時の悲しさ。
馬の肩、足の動きを見ても、すぐに自分では判断できません。難しい~!
三歩進んで十歩下がる。気持ち的にはそんな感じなのですが、
それだと永遠に進めない気がするので、
三歩進んで二歩下がる、くらいになりたいな~と思います。
そういえば鐙の長さも、一度足をぶらんと垂らして踝くらいの位置にしました。
長く感じるけれど、走ってみればそこまで気にならない気もするし。
鞍とお尻の位置っていうのも、関係していますよね。
今回は不思議と、鐙がそこまで長く感じなかったので、
マトモな座り方(跨り方? 騎座?)に近かったのかもしれません。
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騎射の歴史
流鏑馬のことを調べる中で面白そうな場所を見付けました。
鎌倉、長谷駅から徒歩20分ほどの場所にある梓/想/庵。
どうやら鎌倉時代の衣装貸付や文化の体験ができるところらしい。
ちなみに、、、
馬上から弓を射る「騎射」の歴史は、日本においては、
日本書紀の雄略天皇記という文献に記述されているのが初見とのこと。
(Wikipediaより)
平安後期~戦場での一騎打ちなんかは行われてたようですが、
基本的に前方に射る方法で、現在の流鏑馬のような形ではなかったようです。
平安時代以降に、合戦以外での騎射方法が整えられて、神事としても行われるようになったとか。
馬上の弓術、稽古方法を総称して呼ぶ「騎射三物」というのは、
鎌倉時代になって、各地で盛んに行われるようになったようです。
そう、鎌倉時代!
梓/想/庵のホームページには、衣装体験の他に文化体験として、
・双六体験
・写経体験
・弓体験
が掲載されています。
・弓体験では、
和弓を使った弓稽古が体験できるようで。
衣装体験を利用した人じゃないと、こちらの体験はできないそうですが、
これもまた、騎射に通じるものがあるんではないかと勝手に期待しています。
詳しくはホームページをご覧ください。
衣装も色々種類があって楽しそうです。具足なども付けることができるとか!
歴史や日本の伝統武芸、文化に興味のある方は、
今後の鎌倉観光に、ひとつ付け加えてみても良いかと!
結局、乗馬とは全く関係のない内容でした;;
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充電中
8月も半ば過ぎてから、何とな~く夏の終わりを感じさせるような虫の鳴き声が聞こえるようになったり。
暑さに弱い人間としては、秋が近付いてきてるのかとちょっぴり安心もしたりしたのですが。
そろそろ夜間は冷房なくても大丈夫になりますかねえ…?
乗馬ですが、
7月の終わりにレッスンを受けてから、今月は一度も馬に乗っていません~(一一")
外乗に行きたかったけれど正直、この暑さの中では身動きが取れませんでした。
ということで今月はがっつり行動をセーブして、
「熱中症対策」を一番に考えていた私です!
熱中症で倒れたことのある方は分かるかと思いますが、
ホントに、生命の危機を感じるほどですからね!
あの恐ろしい暑さの中、レッスンを受けてらっしゃった生徒さん方、
インストラクターさん方、そしてお馬様方、お疲れ様でした。
早く秋になってくれると良いですよね。
紅葉の季節になったらそれはそれで、外乗の良い季節でしょうし!
ひと月以上も馬に乗っていないことになるので、
今週水曜か木曜に一度くらいレッスンを入れようと思っていたのですが、
台風の影響か、お天気が微妙~……。
何だか、私の休みの日って半分は雨になるような気がします。
とりあえず、今月中は大人しくしていようかと考えてます。
そして流鏑馬のことですが。
改めて体験できるところを探してみたのですが、
やはり茨城県のYホースパークさんや山梨のK牧場さん、
神奈川県のSB牧場さんくらいしか見付けられず。
他は北海道や福岡県なので…遠すぎる(><)
北海道は、1週間くらいの旅行で考えないと回れない気がしますし…。
あと、騎射ということは弓道を習ったら感覚とか分かりやすいんではないかと思い、
初心者向けの弓道教室がないか調べたところ、
渋谷区とか江戸川区、文京区など、区のスポーツセンターなどで開催される弓道教室がありました。
ただし、年1回~2回開催。
開催される時期も時間も決まっていて、定員も少なめ。抽選。
そもそも休みが不定期な私には、教室に通うのはかなり難しい…。
うーん、何か良い案はないかと考えましたが、ちょっと無理っぽい。
と、いうことで!
9月はSB牧場さんが開催されている「馬上弓くらべスクール」に参加します!
予約の際に、メールにスケジュールなどを送ってくださいましたが、
「流鏑馬のように流派、神事にとらわれな い、得点を主体とした競技会」なども企画しており、
おそらくスポーツとしての騎射競技、和式馬術普及に力を入れてらっしゃるかと、そんな印象。
とても楽しみです♪
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31鞍目
パートナー:テキサス
初めての馬です。
額から鼻にかけ、白色が一筋。日を浴びてツヤツヤしてました。
他のクラスの馬だそうです。
最初に鐙の調節をしますが、未だに良い長さが分からないです。
長いと言われたり短いと言われたり……。
今回短いと言われましたが、私の感覚ではそこまで短く感じないのです。
膝も、そこまで窮屈に曲がっていたわけでもないし。。
ということで、まず鐙を脱いだまま歩いてみましょう、と。
膝→脹脛→踵の順に馬体に付けて、圧迫。→膝を軽く開く(踵が馬体に当たる)。
3回合図して反応なかったら、鞭。
足をぶらんと伸ばしたままにすると、お尻じゃなく、
坐骨で鞍に跨っている、ということを感じやすくなります。
この姿勢のまま、爪先上げて、鐙を履くと、ちょうど良いということですね。
するとやっぱり、鐙は短すぎかも…。
足を伸ばした踝の位置にくるのが、基本ということです。
でも実際やると、大分長く感じてしまいます。
うーん、この長さだと、なんだか心許ない。
速歩で、絶対に鐙が深く入ってしまう。
私の姿勢が安定しないから、足元も安定しないのでしょうか。
良い鐙の長さというのは、もとからあまり分からなかったけど、
余計によく分からなくなってしまいました。
しかも! 私、爪先を内側に向けることができない…!
これは千葉県の某Oクラブさんでも言われたことだけど、
もっと爪先を内側にして鐙を履くようにって言われたけれど、
それが出来ないのです。柔軟性の問題? 骨格?
脹脛を馬体に沿わせたまま、爪先を向けられません。。。
この回は、馬場は広い角馬場。
前半はその鐙の件と、軽速歩。
軽速歩の推進の合図では、脚の位置を後ろにしないで、
常歩で圧迫合図した位置と同じところで、同じように圧迫して、と。
でもそうすると、足の位置が自分の体の位置よりも前過ぎじゃないかと思ったのです。
膝~脹脛~踵の位置は、動かさないというのは道理と分かるのですが、
足、前過ぎても良くないですよね…?? とちょっと疑問。
うーん、うーん、……。。
・頭、肩、お尻、踵が一直線上にある
「みんなの乗馬」の正しい騎乗姿勢の項目に、こう載っています。
う~ん、するとやっぱり踵の位置は後ろ過ぎたのかな。
一度自分の騎乗姿勢を写真か動画か、撮ってもらった方が分かりますよね。
その方が、納得もするし。。見た目と感覚は、違いますし。。
そもそも、初心者の感覚って、一番信用できないじゃん!!
それに気付いて、大いに反省。
ちゃんと乗れるようになりたいものです~…。
このレッスンは、思い返せば溜息ばかり、初っ端からダメダメ。
レッスンの後半は、
斜め手前変換という新しいことも行い、もう頭がパンク状態です(笑)
脚、鞭、方向を考えながらとか、同時進行がどうしても苦手です。
方向転換の時も手綱を引くだけでなく、
外側の肩を鞭でちょんちょんと合図すれば、馬に分かってもらえたり、
内側に入ってこないように、肩を叩いたり、
そのくらいの鞭の使い方は、ようやく、何とかできるようになってきたのに~。
馬の動きを計算して、前以て合図を出す。
ということも、考えながら乗れるように頑張ろう…!
ただ、楽しくないと続かないので、
適度に、何も考えず乗る瞬間も作りつつ、やりたいなーと思います。
外乗に行きたいな~。
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